1番怖かったアトピーステロイドの副作用

どのサイトも長ったらしくてわかりずらいですね。


用語ばかりで、他人の症例を取り上げてまさに他人事です。


医者の書いたサイトだったら、あなたたちが自らこんな悲惨な事態を作っているということに気付かないのでしょうか?

...

 

学会論文に載っているようなステロイドの副作用例ではなく、
私が体験して1番怖かったステロイドの副作用体験談をお話しします。

(全身褐色に変ぼう)

私は成人アトピーになり、皮膚科でマイザーとワセリン混合の処方をしてもらいましたが、
使用して1年もすると、全身がどす黒くなってしまいました。

これが湿疹が治るときの色素沈着といいますが、そう言ってしまったらアトピー以外の健康な人もすべて真っ黒です。

色白の人、色黒の人でもまた違いがハッキリとでます。

色白の人は、より色素が抜ける傾向にあります。小中一緒だった友人は乳児アトピーからずっとアトピーで、もともと色白でした。

高校時代を最後に、付き合いはなくなりましたが、それから約10年後、電車でたまたま見かけたのですが、
完全に色素は抜けきって真っ白になっていました。顔は日本人なのに肌は白人のようで違和感を感じるほどです。

黄色人種特有の肌色では全くなくなっていました。

季節は夏でしたが、すね毛も脱色しており薄い金色のような色でした。その光景は異様でジーと見てしまったほどです。

まつ毛まで色が抜けてました。

その反対に私は生まれつき地黒でした。日焼けしたような小麦色で健康的な色でしたが、
成人アトピーになりステロイド治療をしてからは中東系のような褐色で緑黒いような色に変色してしまいました。

その様は、健康な人がみたら不気味としかいいようがないかもしれません。
今でも、かわいそうとクスクス笑いながら皮肉られたり、すげぇ何あれ?と着いてきて中傷されたりすることもあるほどです。

(元に戻れない悲しい現実)

今でも悲しくなるのですが、夜の電車でガラスに映る自分の顔です。

変色した肌は、薄暗いところだとさらに黒くみえます。

ステロイドで皮膚は薄くなっているので、沈着した色素が余計に透けて見えるのです。

隣に立っている人が映る顔と見比べると自分は目や口元が認識できないくらい。もはや表情がわからないくらいになります。

アトピーになってステロイドを使うことによる副作用で1番怖いのがこの色素異常です。

正直、肌の色を変えられないというのは残酷です。アフリカ系ハーフの芸人さんがテレビで壮絶な幼少期を語るなかで言っていたセリフですが、
この言葉が生い立ちは違うとしても、痛いほどわかりました。

日本人はやさしいというけど、こと見た目に関しては現実とはかけ離れている気がします。
アトピーにステロイドを使って起きた副作用は実はこれだけじゃありません。

信じられないことに、まだ苦しめられた副作用があります。

ここまでの事実を知ってしまうと衝動を抑えられないかもしれませんが、もう一つの側面を記しておきました。

アトピーを患って間もないとしたら、かなり酷な話ではありますが、
あとあと後悔しないように知っておいたほうが命拾いするでしょう。

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