アトピーノート

アトピーに効く温泉(塩化物泉)

泉質というのは温泉の種類のことで、
温泉法によって決められています。
蒸発残量成分の量により,○○泉という名称が変わります。


 
日本で一番多いのは、単純泉です。
次に多いのが塩化物泉です。

塩化物泉は1リットル中に塩成分であるナトリウムが、
1000ミリグラム以上含まれる温泉を指します。

塩化物泉のアトピーへの効果

塩化物泉の特徴として、湯につかった後に皮膚についた
塩分が体の熱を蒸発するのを防ぐための保温効果が高いのが特徴です。

アトピーと体温は密接な関わりがあります。
冷えは大敵で、自律神経のバランスをくずし
交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなります。
アトピーの悪化は体温の影響を強く受けることがわかっています。

塩はアトピーの雑菌を消毒するのに効果があると言われています。
海に入るとアトピーが良くなるというのはすでにご存知かもしれませんね。

全国からアトピー患者が押し寄せる
豊富温泉も泉質は塩化物泉です。

塩化物泉のまとめ

湯冷めしにくい。高い保温効果
→アトピーには体温を上げることが肝です。
掻いてダメージを負っている皮膚の殺菌効果がある。

体温のアトピーへの影響については、
こちらをご参照ください。体温を上げることの重要さに気づかされます。

アトピーに効く温泉(炭酸水素塩泉)


完治者が発見したアトピーの原因と克服のメカニズム


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