アトピーノート

アトピーに効く温泉(炭酸水素塩泉)

アトピーに効く温泉として炭酸水素塩泉は知っておくと大きなメリットがあると思っています。

なぜならアトピーの人にとって一番つらいかゆみをとってくれるからです。

掻かなかったら皮膚の再生能力だけで9割は快方に向かいます。

 

 

炭酸水素塩泉は、

炭酸水素塩を含む温泉です。
アルカリ性の温泉が多く、皮膚の古い角質を溶解するため、
肌を滑らかにして、新陳代謝が期待できることから、美肌効果があるとされています。


カルシウムイオンでかゆみがとれる
冷え性後の回復にもいい

 

以下、ネットからの引用ですが、炭酸水素塩泉の美肌効果の理由がサラリとわかりますよ。

アルカリ性の温泉では入浴すると肌がヌルヌルする。
これは化学反応により皮脂から石鹸に類似した物質が作られたり、
また強アルカリ性では表皮のたんぱく質が溶解するために感じるものである。
このため、アルカリ性の湯は“美肌効果”、“美人の湯”と称されることがある。
つまり皮膚表面の古い角質を溶解、除去する作用により、肌を滑らかにし、
新陳代謝が期待できるからである。

炭酸水素塩泉をオススメする理由

あなたは、体温は36.5度以上ありますか?
 体温が低いというのはアトピーに悪い影響を及ぼすことがわかっています。
 それは交感神経と副交感神経のアンバランス(自律神経失調)、
 血行不良がアトピーや難病の原因と推測されているからです。
 炭酸泉入浴により体温は上昇し温まることにより自律神経のバランスが回復できます。
 免疫細胞のバランスも戻り免疫力活性化から病気への抵抗力アップということになります。
 また、炭酸泉入浴では血流が改善され、抹消組織への酸素や栄養素の運搬が
 スムーズに行われますから、代謝が改善され健康を回復します。
 

炭酸水素塩泉効果のまとめ

カルシウムイオンがかゆみを止める

体温を上げ、自律神経のバランスを平常にもどす

深部の体温を2度以上上げることにより、HSP(ヒートショックプロテイン)というタンパクがつくられ、

これが様々な弱った細胞を修復し正常細胞に戻す働きがあることがわかってきている

最後に、

数ある泉質の中で、炭酸水素塩泉だけ一押しすることはありませんが、

ここまでの文を読んでもらって、医学的にも理にかなったところがあると思いませんでしたか?

炭酸水素塩泉のことを知った方が、これをきっかけにアトピー改善に湯治を取り入れていく

ことも大いに考えられますね。

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