アトピーノート

アトピーに効く温泉(放射能泉)

アトピーに効く温泉として今回は放射能泉を紹介します。

放射能は浴びた方が良い?被爆すべき?

驚きの言葉から書き出したいと思います。

 


放射能泉とは


放射能物質であるラドンやラジウムが含まれる温泉です。

ラドンやトロンは気体なので、すぐ空気中に散ってしまいます。

そのため「湯気による吸入」が良いとされています。

ラドンの温浴吸入によって皮膚または呼吸より体内に進入することが実

証されました。その結果、自律神経を整調、収縮した血管の拡張、

気管支や腸などの平髄蔵器のけいれん緩解、あるいはぜん動促進、ホルモ

ンの亢進、消炎、抗アレルギーといったさまさまな動きがあらわれてくるしくみが究明されています。

 

少しくらい被爆したほうが良いというのは本当?

例として13マイクロシーベルト/時を被爆するなら

原子力安全委員会の指針では屋内退避が推奨される被爆量ですが、

これについては、

「健康への悪影響は一切なくむしろホルミシス効果による

 免疫細胞の活性化により健康になるため積極的に被曝すべき」とする者もいる。



ソース:wiki..

ホルミシスの語源はギリシア語のホルマオ(興奮するという意味)で、

少量の毒は刺激があるということであって、

何でも行き過ぎた量は体に悪いけれど、

低濃度では菌類の成長を刺激することを表現しています。

 

安心知識


人が1年間に受けても良いとされる放射能線の国際的基準値は、500ミリレム。

ラドン泉に毎日入浴したとして、1年間で受ける放射能線の量は約50ミリレムという

ことなので全く安全といえるでしょう。


以下は、アトピーに効果があったという研究結果の内容です。

日本海新聞の過去記事の参照です。今はWEB上に掲載はないですが、

興味があれば読んでみてください。

三朝温泉の温泉水がアトピー性皮膚炎の症状改善に効果的なことが、
鳥取大学獣医学科の辻野久美子講師が行ったマウスを使った動物実験による研究で分かった。
炎症部分に温泉水を噴霧したことでかゆみの軽減と皮膚の保水効果が見られたという。
今後さらに研究を進めて人への臨床研究に役立ててもらう。研究成果は3日に三朝町内で報告する。

研究は、三朝温泉の効能を多角的に検証する一つとして同町の依頼で実施した。

実験には、皮膚炎を自然発症し人のアトピー性皮膚炎と症状が類似するマウスを30匹使用。
温泉水処置▽陽性▽陰性?の3群に10匹ずつ分け、温泉水処置群と陽性群のマウスにはアレルゲンとなる
イエダニ抽出物を塗り、皮膚炎を誘発した。

温泉水処置、陽性両群のマウスには28日目から35日間、それぞれ霧状にした温泉水と蒸留水を噴霧。
その結果温泉水処置群は、かゆみ感や乾燥など5項目の数値で陽性群に比べて有意な差のある値を示したという。

体をかく頻度では2時間当たり約40回と処置前の3分の1以上減り、陽性群と比べて60回ほど少なかった。
皮膚からの水分喪失量も処置前の半分程度に抑えられ、陽性群よりも喪失量が少なかった。

辻野講師は「かゆみの軽減と皮膚の水分が逃げにくくなるバリア機能の改善に効果があるものと考えられる。
温泉の泉質や成分によるものか、さらに科学的に検証していく必要がある」と話している。

 

アトピーの原因と克服のメカニズム


合わせて読まれている記事

新着記事20

アトピーに効く温泉

アトピーの基礎知識