アトピーノート

アトピーに効く温泉(酸性泉)

アトピーに効く温泉として、酸性泉についてお話します。
アトピーを悪化させ、毒素をだして皮膚を壊死させる「黄色ぶどう球菌」が
アトピーの人に多いのを知っていますか?

この黄色ぶどう球菌の増殖がアトピー悪化の原因なんですが、
これを食い止める殺菌効果があるのが“ 酸性泉 ”です。
酸性の反対はアルカリ性です。

互いに対照的ですが、酸性の温泉とアルカリ性の温泉を比べると以下のような特徴となります。
アルカリ性の温泉は、肌の不要な角質をとってくれるので、美肌効果があります。

酸性泉の期待効果

一方、酸性泉は殺菌効果が高く「皮膚病」に効く温泉です。
 酸性泉は、皮膚病以外の効果効能がありません。
(他の温泉にも見られるような一般適応症という効能はあるでしょう。)
でも、酸性泉は皮膚病に特化した温泉と言えます。
酸性泉との相性は個人差もありますし、肌の状態が極端に悪化しているときは
刺激となることもあるので、入浴後はシャワーで温泉の湯をしっかり洗い流すことがポイントです。

本来、肌は酸性であるべき

通常、健康な人の肌は「酸性」に保たれています。
しかしアトピーの人は掻きむしって悪化した肌はアルカリ性に傾いていることが多いんです。
お風呂のときについてですが、石鹸などで洗うと、荒い上がりの肌はアルカリ性に傾きます。
健康な人で酸性にもどるのに7,8時間かかります。
アトピーの人は12時間以上かかるという平均的なデータがあります。
毒素を吐きだし、皮膚を壊死させる黄色ぶどう球菌は、アルカリ性の肌にとても強いです。
アルカリ性の肌であればあるほど、増殖し皮膚を破壊させるよう悪い働きをします。
肌が酸性の状態のときは、増殖はしません。だから弱酸性の状態が良いと言われています。
酸性泉が殺菌効果を発揮し、悪化してアルカリ性に傾いている肌を酸性にしてくれるから
アトピーに良いんですね。

救世主はドクダミ

黄色ぶどう球菌を死滅させる身近な植物としてドクダミがあります。
お風呂の湯船にクエン酸を少し入れて酸性に近づけるという対策方法がありますが、
石鹸やシャンプーなどの化学薬品の残留は取り除けません。
酸性泉の温泉が遠くて行けない人に自宅でケアできる、
浴用ハーミットがあります。


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