アトピーノート

アトピー咳嗽?と思ったときの判断のしかたと1日でできる対処法

アトピー咳嗽じゃないかと思ったのですぐに医者に行こうと思ったのですが、アトピー歴があるのでその経験から学んだことをもとに対処してみたところ驚くほど早く改善し、医者にかかる費用の10分の1以下の費用でおさまりました。

どのサイトも学術的な見地からものを言っていて難しいのと、
筆者自身の体験から言及しているものが少ないので

自ら体験した内容を紹介したいと思います。



アトピー咳嗽の簡単な判別方法

アトピー咳嗽の簡単な判別方法は、アトピー素因が自分にあるか?また両親、兄妹にあるか?具体的にはアトピーの既往歴があるか、アレルギー性結膜炎にかかったことがあるか、アレルギー性鼻炎または、花粉症など。

家族の誰かがこうした症状にかかったことがあればアトピー咳嗽の可能性はありです。

担当医が教えてくれた成人アトピーの発症要因

アトピー発症当時、どの医者も成人アトピーを見抜けなかったのですが、唯一言い当ててくれた皮膚科専門医がいまいした。
その先生いわく、「アトピーは花粉症だったり、鼻炎だったりアレルギー系の疾患があれば発症する可能性がある」と言われました。自分だけでなく、親、兄弟がもっていればそもそも素因をもっていると。

症状がおもてにでるかでないかの差で、そのまま出ない人もいるとのこと。私はたばこが誘発要因となって成人アトピーの発症にいたったのですが。

こういった発症経緯の特徴からわかるように、アトピー咳嗽かな?と思ったら、アトピーの既往歴か花粉症、結膜炎などのアレルギーがあるかないかで第一判断とすることができると思います。

1日でできるアトピー咳嗽の自己対処法

アトピー咳嗽は抗ヒスタミン剤が効く

アトピー咳嗽は抗ヒスタミンが良く効くそうで、これがせき喘息だったりすると気管支拡張剤でないと効きません。
アトピー咳嗽ではと見当をつけて、どの科にかかればいいか調べているときにいきついたのですが、
とある内科の公式ページで知りました。

アトピーでもお金がかかるのに、
アトピー咳嗽でさらに内科にダブルで通院するのは費用が倍かかる。

ただでさえアトピー治療に莫大なお金がかかるのにこれ以上今の収入で通院にかけるのは嫌でした。

抗ヒスタミン剤が有効ということがわかったなら、
医者処方ではなく市販でも抗ヒスタミンと同等のものが含有された
もので切り分けできればよい。

しかも効果があれば対処は正しいということだし、
そのまま改善するなら一石二鳥と考えました。

市販の抗ヒスタミン剤に相当する効果のあった薬

抗ヒスタミン剤で探すと見つからない。そこで私が探したのは抗ヒスタミンに相当するもの。あるいは同等の作用が得られる薬。私が試したのは一つですが、調べて最後に絞ったのは以下の2つです。


市販の抗ヒスタミン作用のある薬

    │ドリエル 睡眠導入剤 ・塩酸ジフェンヒドラミン

    │レガーテ 鼻炎薬    ・ケトチフェンフマル酸塩


結果はドリエルを試したところ嘔吐感まで出るしつこい咳が、たった1日でおさまりました。

ドリエルは睡眠導入剤ですが、中に入っている塩酸ジフェンヒドラミンが抗ヒスタミン作用のある成分です。

画像を貼っていいのかわからなかったので楽天ページを検索で絞ってまとめておきました。

参考:ドリエルのパッケージ(楽天一覧ページ)

(見れば分かりますが、処方箋をもらうより安価です。初診の約10分の1以下で済みました)

まとめると、

アトピー咳嗽かどうかの判別方法と自己対処の方法は

・アトピー素因がないか(アトピー既往歴、アレルギー性鼻炎or結膜炎、花粉症など)

・アトピー咳嗽は抗ヒスタミンが有効(飲んで効果の有無で判断を確定する)

の2つです。

もし2つめの抗ヒスタミン薬で改善しないなら、内科で詳しく診察してもらうと良いかと思います。


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