アトピーノート

出た湿疹のかゆみを抑えられれば治りが早くなる

アトピーは湿疹が次から次へとでてきますね。

たまらず掻き壊すことでずっと治りません。

 

色素沈着を起すほど傷になった場合、もとの健康な色の皮膚にもどるには2年かかります。

あくまで、掻かずに触らなければです。

 

 

これが無理だから治っている途中でまた掻き壊してしまう。

積み木が一気に崩れるのと一緒です。

 

アトピー体質の改善は時間がかかるとしても、湿疹を治すには「かゆみ」を引かせることがカギになります。

 

”それには、かゆみをさらに悪化させて、膿みをだす原因である「黄色ぶどう球菌」の繁殖を食い止めることです”

 

 アンチステロイドの増加の対策をこうじて、ヒルドイドなるものが皮膚科でだされるように

なりました。わたし個人としては、ヒルドイドでも塗るとかゆいです。それ自体が刺激になりました。

クリームというのはどうも刺激が強い。

 

最初、ロコイドクリームをもらいましたが、鼻が痙攣をおこし、電車にのっていても、痙攣にパニックを起し

その場で涙をツーっとこぼしたことがあります。

 

その後、良心的な皮膚科に出会いましたが、クリームは刺激が強いということを教わりました。

 

以来、成人アトピーと格闘すること10年、湿疹はあいかわらず日々出現し、かゆみとのお付き合いも

ある意味慣れてきてしまっていました。

 

全身はどす黒く変色し、見るからに病気か皮膚病もちということがわかります。人によって暴言をくらうことも。

 

西洋医学をあきらめ天然成分に着目した 

苦しい毎日の中で、抗アレルギーの服用は、初期のみ改善。

以後ステロイドとのお付き合い。

結果だめなわけで、

 

つらいのはかゆみ。

 

そして気づいたのが、でてしまった湿疹は仕方ない。でも修復機能は人間もっているので

何とかかかずに済めば良くなることは良くなる。

 

じゃあ湿疹をでないようにする治療方法ばかり追うのではなくて

出てしまった湿疹のかゆみを引かせることができたら、

 

治っていくのではないかと考えました。

 

それで、じゅくじゅく痒いアトピーの原因でも書きましたが「黄色ぶどう球菌」の暴走を

とめればいいことに着目したんです。

 

もう西洋医学では無理だ思い、薬以外のものでかゆみを抑えられるものはと、

天然のものに目を向けたとき見つけたのが『どくだみ』です!

それからどくだみのエキスを患部に塗ることで短期できれいに改善することができました。 

 

古来から膿みをとめる外用剤として用いられる

アトピーならどくだみ茶をと親に言われたことを思い出しのが

どくだみの効果を調べるきっかけでした。

 

何でアトピーにどくだみ茶?こんな疑問からでした。

 

どくだみは古来から膿みをとめる目的で用いられてきました。

どくだみは、毒を矯める(だす)からきた言葉です。

それからなまってどくだみになったそうです。

 

この歴史がかなり古く、平安時代から効能を知られ使われていたといいます。

中国から伝わってきたのはさらにそれより前のことです。

 

にわかに信じがたいことですが、その実績の数をみれば

対する西洋医学は今までの経験上アトピーを治すには明らかに限界を感じます。

 

表皮に出た湿疹が治っていけば、精神の安定も向上します。

それに相じて、自律神経も安定するので体感では湿疹の出現も少なくなりました。

 

どくだみの殺菌効果はあなどれません。あの水虫の糸状菌の増殖も抑えます。

 

皮膚のバリアを壊さず、保護の役目を同時に果たしてくれて、消炎と殺菌で

アトピーのじゅくじゅく湿疹はかなり良くなりますので、一度試されることをおすすめします。

 

 

 


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