アトピーノート

アトピーはニッケルでアレルギーを起こす理由

なぜアトピーの人はニッケルでアレルギーを起こすのか、知りたくないですか?

別項で、汗に含まれるたんぱく質がアレルゲンになることは書きましたが、もう一つアレルゲンとなるものがあります。

それが金属であるニッケルです。

そして、アトピーの人は普通の人より、ニッケルが汗に多く含まれているという報告があります。

この研究については、著書「「アトピー性皮膚炎における汗アレルギーと金属の関与について」書かれています。

どうしてニッケルが汗に含まれるのかというと、ニッケルを含んでいる食べ物があるからです。

どういった食べ物があるかというと、

これらの食べ物を避けるようにすれば、ニッケルを減らせます。チョコレートが好きでよく食べるという人は思い当たる部分があるのではないでしょうか。

通っている歯医者の先生がアトピーなんですが、よく言うのが、ポッキーとナッツ系のものを食べるとものすごく痒いんだよね。とおっしゃっていました。

やはり上記のとおり、ニッケルを含むものを多く食べるとアレルギー症状が起こるようです。

でも、全部避けようというのは無理がありますよね。

人間食べなければ生きていけないわけです。

もちろん、全部食べないようにするということはしなくてもいいです。食べすぎなければいいだけです。

中には、ニッケルアレルギーという検査結果がでた人がいるかもしれません。

そういう人には、極力避けなければ、食事の都度、辛い思いをします。

では、別な対策方法がないのかということですが、簡単な方法があります。

それが、日光浴です。

紫外線は、金属をも破壊するほどの力があります。アトピーに日光は良くないという説がありますが、何事も限度です。

真夏の海水浴場で、丸一日日焼けして帰ってくるというなら、それは焼けどです。でも一日30分程度、外に出て日を浴びる程度であれば、逆にアトピーには良い効果をもたらします。

ニッケルを含む食品をある程度気にせず食べて、一日30分程度紫外線を浴びるようにすれば、汗に含むニッケルで起きるアレルギー症状を軽減させることができます。

お金もかからず手軽にできる簡単な方法です。

原因を知る
完治者が発見したアトピーの原因と克服のメカニズム

メニュー