アトピーノート

ロコイドの副作用で顔が痙攣した

私は20歳になったころ成人アトピーになった。アトピー自体怖くてしかたがなかった。早くどうにかしたい。そんな思いで家から一番近い総合内科みたいな個人院にかかることにした。

結果、ロコイドを処方してもらい散々な思いをした。顔につけたところ次第にケイレンをおこしはじめたのだ。

ロコイドを顔につけようと副作用を調べる人が多い。検索結果は薬学的な視点でしかかかれていないので、ここでは実際の使用体験を違った角度から伝えたいと思う。

初めてのロコイド処方

私がアトピーかどうかもわからない、得たいのしれない湿疹爆弾にみまわれたとき、近所の小さい医者にかけこみました。

看板には、内科、外科、泌尿器科、皮膚科・・・小さい個人の医院なのにずいぶんと科があった。

 

先生は年を召されたおじいちゃん先生。症状をことこまかに伝えた。返ってきた答えは、「アトピー?、アトピーっていうのは子どもがなるものだよ」

心配させないようにいったのかどうかわからない。どうやらアトピーじゃないことだけは一旦受け止めた。

とりあえず湿疹をおさえる薬をだすから、様子見て。こうして診断は終わった。

 

それが、ロコイドクリームとかゆみをとめる飲み薬でした。昔のことで飲み薬は覚えていません。

翌朝一気にひいた

学校やバイト先で、知る人すべてが振り向くぐらいひどかった湿疹が、もらったロコイドクリームで翌朝に見る影もなく治ってしまった。

すごい!あの医者にかかって良かった。やっぱり西洋医学はすごいや!こんな風に思いました。

 

しかし事態は一遍しました。

 

通学途中のケイレン!ロコイドの恐ろしい副作用

通学途中窓際に立っていたら、突如、鼻の鼻翼が痙攣しだした。ぴくっ、ぴくっ。

経験するとわかりますが、不意のケイレンほど怖いものはありません。

 

そして、寒気がたち、鳥肌がぶわーっと。体温はさがり、けいれんの頻度がどんどんあがっていく。

 

最初は、一分に1回。次第に、3秒に1回。2秒に1回。

ひどいときは、あやつり人形のように、上にひきつられて、つっぱったまま戻らなくなりました。

 

犬がほえようと、眉間にしわをよせて、威嚇しているときのような表情です。こんな状態が何十分も続いたんです。

 

もう気付けば、目からは涙がぼろぼろ。アトピーってこんなひどいの?生きていけるのか?就職は?

それに加えて容姿はひどいありあさま。これからどんな肌になっていくの?・・・↓

 

学校はやすみ、家に急いでひきかえしました。

 

それから休みがち。何日間かひきこもりました。

 

ロコイドクリームが原因と突き止めた

続きは年内に更新予定です


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