アトピーノート

アトピーを大人で発症した原因を3つ推察

大人になってアトピーを発症するのは人それぞれアレルギー要因が違うので1つに特定はできませんが自分の過去を振り返ると3つ発症につながる原因があったことがわかります。

大人でアトピーを発症した3つの誘発原因

大人になってからアトピーを発症した原因として可能性が高いものが以下の3つです。

以降に書きますが、両親はアレルギーを持っていました。これが私がアトピーを発症する素因といえます。アトピーは遺伝も大きく関係しているからです。そして、私は幼い頃から甘いものが大好きです。母は私に甘くやさしかったので、幼稚園のころから、朝はミロやココアをだしてくれました。

帰ってからの15時のおやつはかかさずで、ミルキーのソフトキャンディをこのころから一人で一袋平らげるのが普通でした。

今思うと、これじゃ胃の粘膜は荒れ、免疫力は落ちるのは無理もないです・・・。

中学に入るころ、悪仲間に誘われて、学校のトイレで煙草を吸うようになりました。

アトピーとビタミンの関連は切っても切り離せません。

皮膚はビタミンなどの栄養をもとに、細胞産生するので未成年で体もできてないころから、ビタミンCの欠乏を起せばアトピーを誘発するのは簡単ですね。

両親の体質からみるアトピーの潜在的な要素

両親の体質を小さい頃から知っているので物心つくようになってから気にする必要がありました。

アトピーの潜在的な要素がすでにわかっていました。

母親は花粉症もちで、常に鼻をかんでいたのを見ています。季節になると、背中や腹をボリボリ掻き毟りかゆそうにしていました。
アトピーではなかったですが、アレルギーであることは確かです。

父は肌が弱く、お風呂のときに服を脱ぐときに裸を見れますが背中は全体的に黒ずみ、斑点状に色が抜けて
まだら模様になっていました。
そのときは知識がないですが、子供ながらに肌が弱いのだろうと思っていました。

母に聞くと、お父さんはあまり肌が強くないからというのは聞いていました。

お風呂に入るときは、あかすりは使わずやわらかいフェイスタオルで洗っていたのを見ています。

そして、緊張したり、仕事の不安があるとよく下痢をしていました。母は精神が弱いのよと言っていましたが、
今思うと、胃腸がもともと弱かったんでしょう。

アトピーの症状度合いと胃腸のコンディションに深い関係があるのはすでに知られていることですね。

成人アトピーと診断されたときに言われたこと
〜素因があっても発症する人しない人がいる〜

私が湿疹がふき出てから、2つめの病院でようやく成人アトピーであると診断されたときに言われた
ことがあります。

親のどちらかがアレルギーを持っていれば、アトピーになる確率はあるんだよ、と。

どっちか花粉症とか喘息もちだったりしない?といわれ、母がそうですといいました。
私は少しひねくれて、姉は何もないんです。
全然肌が丈夫で、花粉症ですらないのに、何で自分だけアトピーになるんですか?

こう聞きました。

そしたら、「いや、誰もがアトピーを発症するわけじゃない。素因はあっても、表にでる人と、出ないでもったままの人がいる。」とのことでした。

私は運悪くアトピーを発症してしまったのだと深く受け入れることにしました。

それに、これまでの自分の食習慣やたばこなどの嗜好品を続けてきた経緯から、
親から受け継いだアトピー素因があるのに発症を誘発することを自らやってきていたので強く反省するしかありませんでした。

思い当たることをしてきたのだから仕方ないという感じで。ずっと健康生活をつらぬいてきたのにアトピーを発症してしまう方もいるので、必ずこういったことがアトピーの原因ということではありません。

だけど、誘発してアトピーの発症率を上げてしまうことには変わりないので、素因があれば、若いときから体を気遣うことが必要だと、自分の経験から痛感しています。

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完治者が発見したアトピーの原因と克服のメカニズム

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