アトピーノート

首にアトピーがでる原因は腎臓にあった

私はよく首にアトピーが集中してでることがあるのですが、調べてみると、内臓が関係しているというのを知りました。

顔の部位によっても様々ありますが首にアトピーがでる原因に腎臓の状態が関係しているものがあります。

これを知ったのが、中医学の五行説です。

五行説は、万物は水、木、火、土、金の5つの要素からなり相互に連携しあっているという自然哲学の思想です。

これに人の体を構成する五臓を当てはめた五行説を応用した考えがあります。

この五臓の考え方に基づいてみるとアトピーの湿疹場所からどの内臓が悪いのか推測することができます。

東洋医学と聞けば、真っ先に思い浮かぶのがツボですが、下記のように、顔の湿疹の位置で対応した内臓がわかります。

図でみると、首にアトピー湿疹が強く出る場合は、腎臓が悪いことがわかります。

私は、ちょうどこの頃、市販のステロイドが合わずつければ悪化し悪化したらまたつけるという悪循環でした。

自分の副腎からホルモンがでないくなっているので、自分の免疫抑制がきかず、過剰に湿疹がでていたと思われます。

そして、コーヒーが大好きなので、摂り過ぎによる、腎への負担があったことも事実です。コーヒーに含まれるカフェインは腎臓、肝臓に大きな負担をかけることは知られています。

市販のステロイドはベトネベートを使っていましたが、おそらくステロイドレベルが自分の湿疹状態に合っていないと考えかゆみを抑えるどくだみローションなどで、保湿中心に切り替えて回復していきました。

並行して、コーヒーも1日朝の1杯にとどめることで、およそ1週間でよくなっていきました。

首こりも強烈に強かったので、他の参考文献も探したら同じように、腎臓と肝臓が対応していると書かれているページが見つかりました。

それと性器も原因元としてありました。

私は、実をいうと性器も丈夫ではなく、粘膜がただれたり、少し風邪をひいたり、熱をだせば、股間が痛くなってしまい、共通点があることがわかります。これは納得です。

姉は、アトピーではないですが、子宮筋腫で手術したばかり。家系的に性器の健康障害が多いというのもつながります。

首のアトピー湿疹がおおくでる場合は、中国発端の五臓の考え方を参考にしてみるといいかもしれません。

その場合、腎臓の状態を疑うと、食習慣やステロイドの使用状況の良し悪しがわかると思います。

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