アトピーノート

アトピーでおでこが赤いのは何故か

アトピーでも場所によって強く湿疹がでるところ、でないところがありますよね。
私はアトピーが原因でおでこが赤い状態が数年続いたことがありました。

医者や、アトピー完治者の情報を鵜呑みにしないで
自分で考えてみようと思いました。



ふと、浮かんだのが、おでこが赤いのは
内臓のいづれかが悪くてそうなるんじゃないかと思ったことです。

1つの仮説をもって調べてみると、体の部位ごとに内臓との関係があることが
わかりました。やっぱりといった感じです。
そのとき調べた内容を書いてみます。

検索すると同じように予想していた人がいました。

「おでこは膵臓が悪い」

といった文献がみつかりました。


すい臓?・・・
私はこの歳になって恥ずかしいんですが、すい臓って何をするところかわかりませんでした。

改めて検索。
調べると、消化液をつくるところというのを確認。

アトピーでおでこが赤くなるのは、すい臓が悪いから、
何らかのサインを送っているという風に見れます。

ここから先は、知識を有する医者の声を聞いてみようとおもって
引き続き調べると、検索に引っかかったのは内科医のサイトでした。

通常の検診では異常が見つかりにくいとして
慢性すい炎のTipsを書いたページがありました。

それを読んでようやくわかったことは、
日本人は穀物や野菜を中心とした食事があった体になっていること。

多くの脂肪を消化するには、強いすい臓をもっていることが条件なのだそうですが
日本人は弱いすい臓しかもっていないことのほうが多いようです。

それを裏付ける証拠があって、
子供の頃はとくに何もなかったのに、大人になってアトピーを発症するケースがあります。

大人のアトピーの人のお腹を触診すると、すい臓の部分に痛みを訴える
人が共通して多く見られたといっています。

すい臓が弱った人におすすめのサプリメントとがあると
最後に記載がありました。受診をすすめないとは・・

それが、抗酸化物質である、
セレン、βカロチン、ビタミンC、Eを含むサプリで痛みが緩和した事例があるそう。

英国の王立ビクトリア病院の研究でサプリが有効だったという論文が発表されています。

早速サプリを買いに行ったら、健康食品のお店の店長に
んー本当は、サプリじゃなくて、日々の食事から摂るのが一番いいんですよっ。て
言われました。

それでもお勧めのものが欲しいのであれば教えて欲しいと言ったんですが、
頑なに返事を変えませんでした。

めちゃくちゃ良心的です。私をみて、サプリ買うなら、食事で十分。
不必要に買わなくてもいいという意味だったんでしょうね。

私は、湯船にカルキを中和するために、アスコルビン酸(ビタミンCの粉末)を買って帰り、
あとは、カボチャをできるだけ毎日一品おかずに入れるようにしました。
(βカロチンをとるためです)

そしたら、はやくも1週間くらいで、赤い湿疹が減ってきました。
おかげで今はおでこの赤みはでません。

私がみつけたサイトの内科医も言っていることは確かだったし
サプリを買いに行ったお店の店長も、信じられないくらい良心的でした。

今後は自分で情報収集して、取捨選択する必要がありますね。
聞いたもの、知ったものをその順番に全部信じようとすると結果混乱してしまいます。

自分のもともとの経験から先に憶測でもいいので、こうかなぁ?と仮説をたてて
何を調べたいかを先に明確にすると、意外にすんなりと正しい答えにたどり着けます。

今回がすごい良い教訓になる経験でした。


完治者が発見したアトピーの原因と克服のメカニズム


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