アトピーノート

アトピーと飲み水、1周間でおよそ8割の人が改善を実感

「アトピ  飲み水」というキーワードで検索された方へ、私がこの記事を

書き留めておこうと思ったのには理由があります。

 

 

アトピーを発症して、どんなことにも敏感になっていた頃です。

皮膚科での処方では、抗アレルギー薬と抗ヒスタミン薬をもらい

かゆみの症状はコントロールが効くようになっていました。

 

洗剤については、柔軟剤を使わないようにして、衣類に洗剤の残留物が

刺激になることを防ごうと考えていました。

 

そして次は食べ物に意識を向けていた頃、ふと気づいたことがありました。

それは、洗面所で歯を磨こうと思った時です。

 

普段のように水道水をコップに入れて口の中にいれました。

すると塩素臭のキツーイ味がしたのです。

 

その日の天気は雨で、部屋も湿気でジメッとしていたのを覚えています。

まるで小学生の頃、夏のプールの授業が終わったあとの強い塩素の残り臭を

思い出すかのようです。

 

その時、

「もしや、毎日飲んでいる水はアトピーに悪いんじゃないか」

「飲み水に水道水がいけないのではないか」

「アトピーに塩素が悪くて、気づかぬうちに悪化しているのではないか」

と考えるようになりました。

 

アトピーを発症した人、苦しむ人が全員このような気付きをもつかはわかりませんが、

私はアトピーの治療に目を向けるようになり、爆発したかのような湿疹の時期を経て、

自然と着目するようになったのです。これが、この記事を書き留めておこうと思った

理由です。

 

それからというもの、アトピーと飲み水の関係について調べるようになりました。

とにかく塩素に着目して、水道水のアトピーに対する影響を本屋に行っては、

2,3時間立ち読みし、そのまま図書館へ行って閉館までむさぼるようにアトピーと

飲み水について書かれている本を探しては読みまくりました。

 

するとシンプルなことに、アトピーと水道水の黒い歴史が見えてきたのです。 

 

戦後、日本のすべての水道水に殺菌を目的として塩素を入れるようになりました。

次の一言がすべてを物語っているのですが、

1960年代より前、つまり戦前の日本ではアトピーを患っている人は極わずかでした。

 

それが、水道水に塩素を入れるようになってから、劇的に増えています。

アトピー解決編で有名な吉岡英介先生によれば、アトピーは100%環境疾患によるものだと

おっしゃっています。

 

塩素のアトピーへの悪影響は、

タンパク質やビタミンを破壊することです。

人間の皮膚のほとんどが水分とタンパク質でできています。

毛も同様です。

脱毛、除毛で毛がへにゃへにゃになって拭きとるだけで除毛できるのは

タンパク質である毛を溶かしているからで、かぶれる人がいるのは、

皮膚もタンパク質でできており、皮膚表面も溶かされて肌荒れをおこすからです。

 

これは例としてあげていますが、塩素によるタンパク質、ビタミンの破壊は

アトピーを発症させる大きな原因になっています。

その証拠に、戦後アトピー患者が増加傾向にあるからです。 

 

体に入った塩素入りの水道水は、腸まで到達し善玉菌を破壊します。

すると腸内バランスを壊し、消化物がアミノ酸に変わる前に、吸収されるという事態が起きます。

これがアレルゲンとなり、全身にヒスタミンという超かゆみ成分を分泌させて

アトピー疾患の出来上がりとなるのです。

 

塩素が入っている水道水を使わざるを得ないのだから、

防ぎようがないのでは?と思うかもしれませんが、

塩素漬けの生活から脱すれば激的に症状が改善します。

 

簡単に苦しいかゆみと湿疹を治していきたいのなら、

水道水をそのまま飲むのはやめるべきです。

 

飲み水としてミネラルウォーターでも良いと思いますが、買ってくるのも大変ですし何せかさばります。

ウォーターサーバーも増えてはきましたが、信頼のおける浄水器の方が良いでしょう。

サーバレンタル代金やメンテンナスとボトル補充での来訪はお金と対応に時間もかかりますので負担となりますよね。

 

マンションにお住いの方であれば、特に注意していただきたいのが、

マンションの貯水タンクは何年もメンテンナスしていないことが多く、タンク内がサビだらけということがあります。

取り付けタイプの浄水器でお水を飲むことを強くおすすめします。

 

人間の体は7割、水分でできていますので

ここだけはこだわりを持っていただきたいと切に願います。

じゅくじゅくの湿疹でも1日でかゆみが留まった医者の家では常識の方法


完治者が発見したアトピーの原因と克服のメカニズム


新着記事20

アトピーに効く温泉

アトピーの基礎知識