アトピーノート

アトピー油がダメという理由を調べた

図書館でアトピー関連の本、通院での医者の話ででてくるのが油を控えると症状が良くなると言います。

さらにネットを調べて、個人のブログや掲示板など生の声が聞けるところで情報収集しても、食事面で

油を控えると改善してきたという書き込みを結構目にしてきました。

 

でも揚げ物や、スナック菓子が大好きな私は、本当に油を断てば、アトピーが良くなるのか

もしかしたら大好きな油物の料理をやめなくても良いんじゃないかという気持ちがあったので

アトピー改善に油を控えると良い理由を調べてみました。

 

まず疑いのある油物、食べ物 

お菓子大好き

先ほども私はお菓子が大好きと言いました。日頃の食生活を思い出してみると

毎晩、食後にチョコレートとスナック菓子を食べます。

油物のお菓子を食べたあと

食べたあとは、ジュースをちょくちょく飲みながらパソコンやテレビを見て

寝る前まで過ごすのですが、食後から背中や頬、肩が常にかゆく、

ボリボリかいています。お風呂に入ってもさほど変わりません。

 

油の良し悪しの前に、自分の食生活を客観的に見て、アトピーの症状を確認

しておきました。

 

アトピーに悪い油とは

これは調べれば調べるほど、専門的な用語が増えて、説明が長く難しい物に

なってしまうので簡単にまとめたいと思います。

結論ですが、油は大き分けて2種類あり、アトピーを悪化させる油があるので

控えればメリットがあることがわかりました。

 

2種類の油

それは「オメガ3」と「オメガ6」です。

このうちオメガ6油とういのがアトピー悪化につながる油で、

主に、サラダ油がこれに属します。体内に入ると様々な物質に変わり

アレルギー症状を悪化させるホルモン物質を作るために、

かゆみの症状がひどくなるようです。

これに対しオメガ3油は、

しそ油、あまに油、えごま油、菜種油、魚油があります。

オメガ3油は逆にアトピーを抑制する働きがあるようで摂った方が良い

みたいですが、加熱など調理することで効果がなくなってしまうため、

サラダにかけるなど、生でそのまま摂ることが望ましいです。

 

まとめ

オメガ6油にあたるサラダ油は家庭ではほとんどの料理で使われます。

まったく摂らないというのは難しいですが、和食の割合を増やすことで

避けることはできます。私は、極力魚料理や、大豆、豆腐などの料理に

変えています。例えば、朝は必ず納豆にすることで安く好きな人であれば

おいしく和食に切り替えられます。私は毎朝マヨネーズたっぷり、チーズをのせた

トーストでしたが、しばらく納豆、ごはん、味噌汁に切り替えることで顔の

アトピーはかなり落ち着いてきました。やっぱり違いは感じてます。

しかも納豆って3パックで100円しないくらいです。安売りの時は、

地域にもよりますが50円台もしばしばですよ。


完治者が発見したアトピーの原因と克服のメカニズム


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