アトピーノート

アトピー性皮膚炎とは

アトピー性皮膚炎とは一体何の病気なのか?

幼いころからアトピーの人。

大人になってからアトピーになった人。

子供がアトピーになってしまった。

 

 

アトピーを発症したばかりで知識のない人もいれば

長年、アトピーについて勉強している人もいるでしょう。

 

 

私は、20歳になってアトピーを発症し、あまりにひどい容姿にまで変貌し

大変つらい時期を過ごしたこともありました。

 

今までの経験から言うと、アトピー性皮膚炎は、

体の誤認識だと思っています。

 

例えば、

外部からの刺激について言うと、

健康な人では何でもないはずの刺激がかゆみを生じさせることです。

チクチクするような衣類(セーターなど)

チクチクした刺激によって異物が侵入してきたと、体が誤って認識し

外に排出しようと、ヒスタミンを大量に発生させてしまうことです。

このヒスタミンが強烈なかゆみの元です。このかゆみが残酷なんですよね。

 

内部からの刺激については、

食べ物があげられます。

アトピーの人は、食べ物が消化されアミノ酸となって小腸から栄養として吸収されるときに

しっかり消化しきっていないタンパク質がアレルギー反応を起こします。

だから、牛乳、卵、小麦が一般的にアトピーの人にアレルギー反応を起こすことの多い

食べ物だといわれています。

 

これらの体の誤った認識を医学界では、

アトピーは「免疫異常」によるものだという風に言われているんですね。

 

アトピーを少し勉強して知識がある人にとって次のキーワードで

とても悩むと思います。どれがアトピーの原因でどれを信じればよいのか。

それは、

 

アトピーは遺伝だ

アトピーは環境疾患だ

アトピーはストレスが原因だ

 

主にこの3つのキーワードがでてきますが、

多くの書籍やサイトでは偏りがあったりしますよね。

 

治したいと思っている人たちにとって的を絞らないと

治せるものなのかもう治らないからあきらた方が良いのか

長く悩んでいるかと思います。

 

どれも正解でもあり、理解の順番によって矛盾もでてきますし、

発祥の要因が人によって様々であるという場合もあるんです。

 

私は医者ではないので専門的な視点ではお伝えはできませんが、

自分でアトピーになって何が大きな原因で、何が悪化させる要因で、

何が改善となるかを経験の中からお伝えしたいと思っています。

 


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